天と草原とサイクロン

「サイダー」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「涙」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からの見解だろうか。

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曇っている土曜の午前にひっそりと

お盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近郊で実行されている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが飾られていた。
付近のイベント会場では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけというのは、すごく素敵だった。
竹やすだれに囲まれて明かりが輝いていて、癒される灯りになっていた。
癒される輝きがそのあたりの木々を煌々と照らしていてめちゃめちゃ美しかった。

無我夢中で跳ねる姉ちゃんと壊れた自動販売機
このところまで少しも存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあるらしい。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
もちろん、赤の他人からは、専用のオムツでも小便などしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
とは言っても、親だったら、入れてあげたいとも思う。
だけれど、逆の立場だったらめちゃめちゃ不快だ。

気分良く大声を出す彼女と霧

私は昔から、素肌があまり強くないので、すぐにトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの体にこびりつく使い心地が気に入らない。
しかし、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを使用している。
その品の残念な部分は、価格が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

曇っている月曜の夕暮れに目を閉じて
きのうは、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車にしまっていた。
餌を買って準備していたが残念だった。
またの機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明々後日からは雨じゃないらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

じめじめした仏滅の早朝に立ちっぱなしで

時は金なりとは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に自由な時間が過ぎていく。
もっともっと早く業務も課題も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に時を回せるのに。
しいて言えば、外に出たり、料理にチャレンジしたり、雑誌を手に取ったり。
ということで、最近はてきぱきこなそうと気を張っているが、どれくらい頑張れるのか。

自信を持って自転車をこぐ母さんと霧
久しく行ってなかった地方への出張の日、初めて業務でお世話になったAさんという年配の方は、大きな方だ。
初対面でお会いした時以降オーラがあり、仕事以外での会話はほとんどお話したことがなかった。
この前、ふとAさんの袖をまくったがっしりとした腕を拝見して衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたため。
気付いたら、天然石大好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
そしたらAさんは得意げに、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの石の由来語ってくれた。

月が見える休日の早朝に立ちっぱなしで

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何をするにも、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなしに気にかけてくれているような感じがしてかなり空気が良いと思った。

目を閉じて走る兄弟とよく冷えたビール
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほど経った夏だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切りそろえ、調理を始めた。
夜が明けるころには、台所からは、美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

よく晴れた火曜の深夜はビールを

新人の頃、知識がなく、大きなごたごたをもたらしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんが、高そうなマキュアートをあげる、と言ってくれた。
勘違いで2つオーダーしちゃったんだ、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とてもさわやかな表情をした女性。
嬉しかったな、と思い出す。

風の強い祝日の夕暮れに熱燗を
どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
ダンスだったり、油絵だったり、どんなに目立たない習慣でも。
ワンシーズンに一回、幼馴染のメンバーで、あの旅館に滞在する!でも良いと思う。
何か地道に続けると絶対プロまでたどり着くことがある。
思い返せば、幼い時にピアノとリトグラフなんかを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう感じるのは、家のの隅に祖母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回練習したいとという意思がある。