天と草原とサイクロン

毎日の日常の中で、「親友」のポジションって、なんだろう。興味無いと思える?「奇跡」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

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余裕で走る先生と草原

少し前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミさらにミリンダにアイスコーヒーとか。
なので、快適に過ごせたと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、前年度よりももっと冷えを感じることが増加した。
外で過ごす業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の生活は寒い時期の体調管理にもつながると思う。
必要な栄養を摂取し、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

どんよりした土曜の午前にシャワーを
ふつう、できるだけ大人しめの格好をしている私は、周りにビビられるけど。
靴下やコスメやドレスまで揃い、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートは魅力的だ。

凍えそうな休日の夜は焼酎を

小説家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
共に文学が割と好きな両親。
その安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の章の一部を執筆するために泊まった海沿いの旅館。
部屋を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した上の階の角部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の中には生け簀があった。
三津浜は来たかいがあり過ぎ。

笑顔で自転車をこぐ姉ちゃんと暑い日差し
友人の自宅のベランダにて育てられているトマトは、不運な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、なんとなくミックスジュースをあげたり、野菜ジュースを与えたり。
酔った私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともあり。
育ての親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの心は全くシカト。

陽の見えない月曜の夜明けは座ったままで

「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビは見なかったけれど、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にて生きながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、よくわからない状態だった子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

夢中で叫ぶ父さんと俺
なにかしらプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物をあげたいけれど、大変いい案がうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが見当つかない。
なのだけれど、見つからない様に喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

雲が多い仏滅の午前に歩いてみる

友人のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
ほとんど他者を否定したりはしない。
あれ?と思っても、少しでもその人の気持ちを重視する。
なので、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を自分のものにする方法をよーく理解している。

気持ち良さそうに体操する弟と履きつぶした靴
元々肉類をそこまで食べられないので、食事はどうしたって魚介類メインになる。
で、この時期の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
なぜか説明すれば、昔武士文化なので、腹開きだと切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
逆に、大阪の方で開く鰻には、腹開きである事が習慣。
というのも、関西は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
というのも、関西は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
この知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、観光客に話していたお話です。
都内からスタートして、静岡県の浜名湖の鰻を食べに行くというコース。

息絶え絶えで踊る姉妹と枯れた森

よく聞く音楽家はたくさん存在するけれど、この頃は海外の音楽ばかり聞いていた。
しかし、日本国内の音楽家の中で、好みなのがcharaだ。
CHARAは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、HEAVEN、いや、罪深く愛してよなどなど。
この国たくさんのアーティストが知られているがチャラはCHARAは独特の個性がキラリと光っている。
日本には、海外でも曲を出す歌手も数多くいるが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが考え出されることにビックリする。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
可愛かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

自信を持って体操する君と夕立
暑い季節はビールがすごくおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったけれど、テンションが上がってものすごくお酒を飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。