天と草原とサイクロン

生きていく上で、「たい焼き」の立ち位置って、どうなんだろう。無関係って思う?「食欲」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

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雪の降る水曜の夜にゆっくりと

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも程よい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は結構聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

じめじめした祝日の昼はお酒を
出張の時間つぶしに、箱根の森美術館に入ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量の絵葉書を買った経験も。
実際、美術館にはいつも魅力的な時間を楽しませてもらっている。

一生懸命大声を出す先生と読みかけの本

ある夏の日の午後。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今回はじっくり見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

息絶え絶えで体操する兄さんと草原
ちょっとした出張で、日光へ向かうことが非常に多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンは必須だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、帰って、また2泊3日という状態がとても多く、ニュースなどで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、境内の様子に驚くことだろう。
そして、山の奥にある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標に湯治客が集まったようだ。
様子は思い浮かべられる歴史の深い場所が日光市。
旅館や民宿の紹介も一緒にツアーブックに記載されている日光市に、また行ってみたいと思う。

余裕で走る姉妹と壊れた自動販売機

旅に行きたくてどうしようもなかった場所、それは静岡の真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの本。
残念ながら、自分の幼い感覚では、まだ理解はできない。
代わりに、小説の中の真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所が真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
思いかなって、現実の景色を見ることができた。
私の一眼レフの中身は真鶴の写真がいっぱい。
旅館の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

雪の降る大安の午後にひっそりと
村上春樹の文庫本がハマると、読書が好きな人々の感想を聞いて、読破したのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本以外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の内容は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そういった骨組みを無視しても緑も直子も魅力的だと思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だが読みたいと思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたところ。
それで、直子が幸せ者に見えた。

雨が降る月曜の明け方に椅子に座る

旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメや小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国人は見た目、つまり自分磨きに関しての情熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多々あるとか。
そのことから、韓国ケア用品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

喜んで泳ぐ弟と霧
水滸伝の北方バージョンの血が通っていて雄々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもやはり、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読破していてひきつけられる。
精読していておもしろい。
だが、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

のめり込んで自転車をこぐ姉ちゃんとよく冷えたビール

ネットニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで体操するあいつと私
わりかしただの布は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に通いだすので、色々と手作りの袋がいるのだけど、どこかただの布が少しでも値段がした。
ひとしお、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、すごく金額がいった。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物用の布がとっても金額がいった。
使用する形ののきんちゃく袋をどこかで購入するのが早いし、面倒が無いだけど、かたいなかなので、皆、手作りだし、近辺に売っていない。